【足の臭い】冬のほうが臭い驚愕の理由!撃退に役立つのは?

足の臭い 冬のほうが

「冬のほうが足の臭いが臭いのはなんで!?」と悩んでいませんか?

 

イメージとしては夏の方が暑くて汗をかきやすく、湿度も高いため足が臭くなりそうですが、実は冬のほうがかえって臭くなる条件が揃っています。

そのため、しっかり対策しないと足が臭くなって周りに迷惑をかけてしまう可能性があるんです。

 

足が臭いとイケてる男性と出会ってもそれだけでNGになってしまったり、せっかくの貴重なチャンスを逃しかねません!

この記事では冬のほうが足の臭いがしてしまう原因や対策をお伝えしていきますので、冬の足の臭い撃退に役立ててみて下さい。

 

夏のほうが暑くて汗をかくのに冬のほうが足の臭いがキツくなるのはなぜ?

防寒対策がかえって仇になっている

意外に感じるかもしれませんが、冬のほうが夏より汗が蒸発しにくい状況をつくりやすいと言えます。

冬の寒さを避けるため、靴下を重ねたり、厚手のタイツを履いたり、モコモコしたブーツを履いたりと防寒対策を凝らす人も多いのではないでしょうか?

 

特にブーツは足の臭いの大敵です。

ブーツを履いた瞬間にすでに靴の中は70%ほどの湿度になってしまいます。

雑菌が増殖しやすくなるのは、湿度70%以上と既にこの時点で臭いの原因になる雑菌の繁殖が起こる状態になっているのです。

 

防寒対策として履いた靴下やブーツは密閉されているので、汗が蒸発できずに時間とともに気温が上昇していきます。

温度が15度以上になると雑菌は繁殖しやすくなるので足の臭いがクサくなるのは時間の問題です。

 

▶︎足の臭いはブーツが蒸れるから起こる!「ヤバい!!」を回避する対策とは?

 

お酒を飲む機会が多く肝機能の低下で足がクサくなるケースも

足の臭いの発生は雑菌が増殖して、足の角質や皮脂が雑菌によって分解されたときに発生する臭い以外にもあります。

 

それが肝機能の低下によってもたらされる足の臭いです。

肝臓はアンモニアを分解して解毒する作用があります。

分解がしっかりされていてばアンモニア臭がすることもないのですが、冬はクリスマスや忘年会、新年会などお酒を飲むイベントも多く、肝臓が疲れやすいんです。

 

肝機能が落ちてアルコールば分解されないとアンモニアが残ってしまい、血中にたまります。

汗は血液の中の成分が外に出る仕組みですので、汗と一緒にアンモニアが出てしまった場合、足の臭いがクサくなります。

 

冬は基礎代謝が高くなるので意外に汗をかきやすい

寒さに備えるために人間のカラダは冬に基礎代謝が上がるように出きています。

そのため、ちょっと動いたくらいでも汗をかきやすい状態になっているんです。

生存本能であるため、調節ができない部分ですが汗をかきやすくなる要因の1つであることは覚えておきましょう。

 

運動不足で汗をかく力が弱まっている

汗には良い汗と悪い汗があります。

良い汗はサラサラとしていて、汗にミネラルなどが余計に出ていきません。

一方で悪い汗はドロドロとしていて、汗からミネラルなどが出ていってしまいます。

 

運動不足で汗をかく力が弱まっているとそれによって、体温調節機能が弱い悪い汗が出てしまい、たくさん汗をかくことに繋がります。

つまり、足が蒸れやすい環境を作ってしまうんです。

 

蒸れによって雑菌が大量繁殖して、皮脂や角質を分解すると納豆臭い臭いの原因物質・イソ吉草酸(いそきっそうさん)が大量に出来てしまいます。

運動不足は臭いやすい冬に状況をさらに悪化させてしまう要因の1つになるのです。

 

暖房をが効き過ぎている

暖房が効き過ぎていると汗をかきやすくなるのに加えて、体温調節の機能が弱まります。

悪い汗をかく要因の1つになるので、足の臭いをクサくする要因になります。

足の臭いが気になる場合は暖房に頼り過ぎないように注意が必要です。

 

自律神経の乱れが起きやすい

寒い冬は上手く寝付けなかったりと生活のバランスを崩しやすく、寒さなどによってストレスを感じやすく自律神経が乱れやすい季節です。

暖房に頼らないようにするのも大切ですが、ストレスにならないようにバランスが大切と言えるでしょう。

睡眠は意外かもしれませんが、自律神経とも関わりが深いので、良い睡眠を取れるように睡眠環境を整えるのが大切です。

 

実施に足の臭いの悩みで来院する人は冬の方が多い

実は夏ではなく冬の方が足の臭いの悩みで病院に来院する人数が多いことがわかっています。

これはお伝えしたように様々な要因から冬のほうが足の臭いが発生する条件が多いためです。

 

夏より冬の方が足の臭いで深い悩みが発生しやすいことを証明しているといえるでしょう。

 

冬のほうが臭くなる足への対策は?

通気性や吸湿性がいい靴下や靴を履く

クサい足の臭いを生み出さないために必要なのは、できるだけ汗をかかないこと、そして蒸れさせないことです。

汗は自律神経の1つである交感神経がコントロールしており、交感神経を自由自在に操ることはできません。

 

足の汗がでる条件は温度と精神的な影響であるため、外部的な条件をコントロールして完全にシャットアウトするのは難しいと言えるでしょう。

そのため、できるだけ蒸れさせないように通気性がいい繊維や性能を持った靴下やタイツ、靴を履くことが大切です。

 

▶︎防臭靴下ランキング! 足の臭いの原因は素材や洗濯? ストッキング対策も合わせて徹底解説

 

飲み過ぎず肝機能を高める栄養を摂取する

飲み会が多いシーズンなので、ついついお酒が進んでしまったという人も多いのではないでしょうか?

お酒に飲まれないようにカラダに負担のかかる飲み方は控えるようにしましょう。

 

肝臓に良い成分として知られているしじみなどに多く含まれるオルニチンを積極的に摂取しましょう。

 

普段から運動する習慣を心がける

運動が苦手という人もいるかもしれませんが、ランニングのように激しい運動をする必要はありません。

じわっと汗をかくくらいの運動でも大丈夫です。

 

ウォーキングを行ったり、寒いのが苦手という人はジムや公共施設などの室内で運動をおこなうよう心がけましょう。

 

お風呂で汗を流していい汗をかけるようにする

良い汗をかくため入浴方法を工夫することも大切です。

お風呂に入る前に熱めのお湯で足湯をするようにしましょう。このときクエン酸や重曹を入れて殺菌効果を持たせるのも効果的です。

 

脱ぎ着できるような服装を心がける

室内と外で気温の差が激しくなる冬では寒くならないように外出するときには厚着していく場合が多いのではないでしょうか?

何枚か重ねて着ることで体温調節をしやすい服装にした方が、室内が暑いのに脱げるものがなくて余計に汗をかいてしまったという状況を防ぎやすくなります。

 

睡眠の質を下げないように心がける

寒い冬は睡眠の質が下がりやすい時期です。

カラダが冷えて寝付けないということがないように保温性の高い毛布を選んだり、リラックスして入眠できるように工夫をしましょう。

 

睡眠は気温、明るさ、音などが質に影響を与えます。

寝具以外にも室温を寒過ぎず暑過ぎないように調節し、入眠しやすい明るさにライトを設定、音は近隣に影響を受けますができるだけ静かな場所で寝るようにしましょう。

 

また、カフェインを夕方以降は取らないようにしたり、食事は睡眠の3時間前までには済ませておき、入眠の1時間前はパソコンやスマホのブルーライトを浴びないように過ごしましょう。

これらは睡眠の質を下げてしまいます。

 

臭いやすい冬は足の臭いを予防するアイテムを使おう

正直、「こんなに色々ある対策を試すのはめんどすぎる」と思っているのではないでしょうか?

そんな女性におすすめなのが足の臭い対策のアイテムとしておすすめなのが、クリームです。

足の臭い対策クリームはクサい足の臭いが発生しないように塗るだけで汗を予防してくれたり、殺菌・消臭してくれる優れものです。

 

人肌恋しい冬なのに足がクサいせいでボッチで過ごすになって気にしない人は大丈夫ですが、ブーツの臭いを気にせず気になるイケメンとの会話に集中したい人はぜひ試してみて下さい。

 

▶︎足の臭いクリームランキング! 女性に効くおすすめベスト8

 

まとめ

足の臭いが冬のほうがクサくなってしまうのには、季節的な要因として蒸れやすい足回りになってしまったり、飲み会が多かったり、自律神経が乱れてしまったりと様々です。

思い当たる節があるがある人は靴、靴下、足とそれぞれに臭い対策をして、万全な体制で臭いを気にせず楽しい冬を過ごしましょう。

足の臭い,女性