足の臭いの原因は内臓?盲点となる臭いの原因と対策を解説

足の臭い 内臓

「足の臭いがクサいのと内臓って関係あるの?」と考えていませんか?

 

「とにかく足の臭いを無くしたいけど全然原因がわからない」という人の中には内臓からくる足の臭いや体臭を疑ったことがない人もいるのではないでしょうか?

足の臭いは足の蒸れによって発生するイソ吉草酸だけではありません。

 

この記事では足の臭いの原因が内臓にある場合に考えられる3つの可能性と合わせて対策をお伝えしていきます。

 

足の臭いの原因が内臓にある3つの可能性

肝臓が弱っている場合はアンモニア臭

肝臓はカラダの中でも毒素を無毒化する役割がある貴重な内臓です。

肝臓と腸の間で臭い成分が移動し合って無毒化することで臭いが発生するのを防いでくれているのですが、肝臓が弱まるとこの機能が弱まります。

 

カラダの中でタンパク質を分解するときにアンモニアが発生しているのですが、これは肝臓の働きによって無臭化されているのです。

つまり、肝臓が弱まることでアンモニアの分解機能が弱まることで血中に成分が乗ってしまい汗とともに流れ出て臭いが発生してしまう可能性があります。

 

胃腸が弱っている場合は卵が腐った臭い

胃腸の機能が弱っていると消化しきれなかった食べ物が体内で腐敗して卵が臭ったような臭いであるが発生してしまう可能性があります。

 

腸が弱っている場合は便臭も

便秘などによって腸内環境が悪くなり悪玉菌が増殖すると硫化水素やアンモニア、スカトール、インドールなどの腐敗ガスを生み出します。

それが血中に乗って汗として排出されることで、臭いの原因になる可能性があります。

 

このように内臓が原因となって足の臭いを発生させている可能性もあるのです。

不調を感じる人は病気よる内臓機能低下の可能性も考えられますので、心配な人は一度病院にかかることをおすすめします。

 

続いては対策をお伝えしていきます。

 

足の臭いが内臓にある場合の対策

ストレスをためない

内臓の機能は自律神経が司っています。

自律神経がストレスによって乱れることによって内臓機能が低下することで臭いを発生させている可能性があるのです。

 

そのため、できるだけストレスをためないように発散を心がけたり、ストレスの元になるものからは可能な限り離れるようにしましょう。

臭ってないかどうかがストレスになるケースもあると思いますが、その場合は「臭い対策をしてるから大丈夫」と思えるように対策をすることでストレスを減らすことができます。

臭いのストレスについては難しいかもしれませんが、臭いに対して開き直ってしまうのも大切です。

 

睡眠をしっかり取って質を上げる

睡眠中は副交感神経が優位になり成長ホルモンが分泌され、これらによって内臓機能が回復し免疫細胞も数が増えることがわかっています。

睡眠時間を取ることはもちろんですが、睡眠の質もカラダの状態を左右しますので、できるだけ自分が睡眠を取りやすい環境を作ることを心がけましょう。

 

睡眠が浅くなるスマホやPCによるブルーライトは睡眠1時間前から避け、寝る前の食事や交感神経を刺激するカフェインやタバコはやめるようにしましょう。

アロマをたくなどリラックスできるできる環境を作るのが大切です。

 

暴飲暴食を避けて食生活を変える

内臓に負担を与える脂っこい食事やアルコールの大量摂取は避けるようにしましょう。

 

カラダに負担をかける食事はそれだけ体内の酵素を消費します。

体内の酵素には消化を司る消化酵素とカラダの機能を司る代謝酵素があるのですが、消化酵素が暴飲暴食で不足すると代謝酵素が助けに入ることになります。

 

それによって、代謝酵素が不足すると不調を感じる要因にもなるのです。

胃腸に負担をかけて機能が落ちるだけでなく、他の内臓にも負担をかけることになるので注意しましょう。

 

野菜を中心にビタミンやミネラルなどの栄養バランスを考えて食事を取るのが大切です。

また、野菜以外にも海藻類などに含まれる食物繊維や乳製品に多い乳酸菌、オリゴ糖を含む食べ物を食べることで腸内環境がいい方向になるようにしていきましょう。

 

噛む回数を増やす

噛む回数を増やすと満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐだけでなく、食べ物が唾液によって消化されやすくなったり、小さくなった状態で胃腸に届くので内臓への負担が少なくなります。

 

カラダを冷やさない

冷えは内臓機能を低下させる要因です。

冷たい飲み物を控えて常温の飲み物を飲むようにしたり、カラダを冷やさないように心がけましょう。

カラダが温まるホットジンジャーの摂取がおすすめです。

 

運動をする

運動は血流を促進させて内臓に必要な栄養素や酸素を行き届きやすい状況にしてくれます。

運動によって汗を流すことは体臭面でも臭いにくい、いい汗をかくために重要な要素であるため、臭いで悩んでいる人はぜひ取り入れておきたいところです。

 

長めに入浴する

しっかりと入浴して汗をかくことは代謝アップには大切です。血流を促進してくれるだけではなく、老廃物を流すデトックス効果が期待できます。

 

姿勢を良くする

姿勢の悪さは内臓機能を低下させて血流を悪くする要因になります。

姿勢が良ければそれだけ血流が良くなり、内臓機能も活発化するので疲労しにくくなります。

姿勢は見た目の美しさだけでなく、カラダにとっても大切なことです。

 

足の臭いの原因が内臓にある場合体臭がある可能性あり

内臓が原因の場合は足自体ではなく血液レベルでクサい可能性あり

内臓が弱っている場合、血流に臭い成分がのっている可能性があります。

足の臭いがクサいだけでなく汗や皮脂の分泌によって臭いの原因成分がカラダ中から排出されるため、体臭がある可能性が高いと言えるでしょう。

そのため、体臭対策も大切です。

 

体臭には3種類ある

体臭には汗や皮脂などの皮膚表面で発生する体表面体臭。

体内から臭いが発生する体臭。

腸内から臭いが発生する体臭といったように大きく分けると3つあります。

 

内臓の臭い対策は原因が多岐にわたり、体質を改善するにしても変わるまでには3ヶ月かかるとも言われており、臭いの対策までは時間がかかるのが正直なところです。

そのため、おすすめなのはサプリメントです。体臭も心配な方はサプリメントもご覧になってみて下さい。

足の臭いサプリメント5選!あなたに合ったサプリはコチラ

まとめ

足の臭いは肝臓、胃腸などの内臓によってもたらされる場合があることがわかりましたね。

通常の足の臭いの発生と違って汗や皮脂に臭い成分が乗って足の臭いが発生しているということは気づいていないものの体臭となっている可能性があります。

 

まずは臭いがでないように内臓機能が低下しないような生活習慣を目指しましょう。

ニオイが心配になると心配や焦りなどからくる精神性の発汗によってニオイが発生してしまう悪循環に陥ってしまいます。

対策をすることで、「◯◯をやったから大丈夫!」と気持ちを落ち着けることも大切になってきますので、ぜひお伝えした対策方法を一度試してみて下さい。

 

すぐにでも足の臭いを対策したいという人には全身も合わせて対策できる石鹸がおすすめです。

▶︎足の臭い対策石鹸ランキング! 選び方や使い方まで徹底解説

足の臭い,女性