足の臭いをめかぶで解決!5つの効果と食べる量や期間まで徹底解説

足の臭い めかぶ

「足の臭いの対策って本当にめかぶでできるの?」と思っていませんか?

めかぶには実はスゴイ効果があって足の臭いだけではなくて、体臭や口臭対策もできる優れた食べ物なんです。

この記事ではめかぶがなぜ足の臭いにいいのか、めかぶパワーを徹底解剖していきます。足の臭いを改善したいなら必見です。

足の臭いや体臭口臭はそもそもなぜクサくなるのか?

question

足の臭いには大きく分けて2種類あるという話

足の臭いは大きく分けると2種類あります。

  1. 足自体がクサくなっているもの
  2. 血液レベルでクサくなっているもの

この2つです。めかぶは血液レベルでクサくなっている場合に有効です。

血液レベルでクサくなっているというのは血液に老廃物(アンモニアや乳酸、尿素)や脂肪酸などのニオイ物質が溜まってしまっている状態。

ニオイ物質が血中に多いと汗と一緒にニオイ成分が出てしまうことによって汗自体がクサくなるといった現象が起きます。

ここがポイント
  • めかぶが有効なのは血中のニオイ
  • 血中のニオイは汗と一緒に出ることも

血液レベルでクサくなる理由は肝臓と腸が弱っている可能性あり

通常であれば血液の中にニオイ成分が出てしまうことはありません。それは肝臓がニオイ成分を無臭化してくれてるからです。また、腸がしっかり働いていると便としてニオイ成分たちを排出します。

つまり、血液レベルでクサくなっているのは肝臓や腸が弱っていて、ニオイ成分を無臭化or排出できておらず血液に混じってしまうことが原因なんです。

そこで、血中にアプローチできるめかぶが有効なんです!通常の足の臭い対策と合わせて相乗効果を得られるので、ぜひ試してみて下さい。

まずは、めかぶがそもそもなぜそんな効果を持つのかお伝えしていきます。

内臓による臭いの発生が気になる方は足の臭いと内臓の関係についてもご覧になってみて下さい。

足の臭いに対するめかぶの驚くべき5つの効果

足の臭い めかぶ

ニオイ成分を包むだけじゃないフコイダン

めかぶはワカメの根っこに違い部分にできる胞子を作るための組織。ワカメの有効成分がたくさん凝縮されていて、水溶性食物繊維のフコイダン豊富に含まれているんです。

フコイダンはフコースという糖を中心とした海藻類のぬるぬるした成分で腸の中で食物繊維として働いてくれ、ニオイを発してしまうアンモニアや硫化水素などを包み込んでくれて便として体外に排出してくれます。

また、余分なコレステロールや糖分も吸着してくれるだけでなく、免疫力を活性かさせる働きがあるとされ、さらに腸内の粘膜に働きかけてくれたり、腸と肝臓でニオイ成分を撃退してくれる能力を高めてくれると言われています。

フコイダンは昆布やわかめ、もずくなどに含まれています。

アルギン酸で得られる相乗効果

めかぶやもずくに含まれている天然の食物繊維・アルギン酸はフコイダンと相乗効果を発揮してくれます。高血圧の予防やコレステロールを下げ、ダイエット効果があり、腸内環境を整えてくれます。

海藻のぬめり成分の1つで昆布、ひじき、わかめ、もずくに含まれています。

アルカリ性食品としてカラダのバランスを整える

めかぶはアルカリ性食品です。アルカリ性食品を食べるとカラダが酸性に傾いている場合調節してくれます。

カラダが酸性に傾くのは食べたものをエネルギーに転換する際に必ず酸を作るからです。そのため、食べすぎはカラダが酸性になる状態を招きやすく不調を招くということです。

アルカリ性食品によって酸性に傾いたカラダの状態を調節できれば、肝臓や腸の機能が落ちて血液レベルでクサくなる状態を避けることに繋がると言えます。

もちろん、バランスが大切なのでアルカリ性食品ばかり食べればいいというものではありません。

抗酸化物質がスゴイ

めかぶには抗酸化物質が多く含まれています。

体臭や足の臭いがする原因の1つに脂質の酸化があるのですが、酸化を引き起こす活性酸素を減らせれば酸化を抑えることができニオイ成分の発生を抑制できます。

ミネラルが豊富

めかぶにはミネラルが豊富に含まれています。骨を作るカルシウムや貧血の予防にいい鉄、新陳代謝を活発にするヨウ素など女性にカラダにとって重要なものが摂取できます。

足の臭いに効果的なめかぶの食べ方!食べる量や期間、食べ合わせは?

足の臭い めかぶ

めかぶを食べる量はどのくらいがいいのか

毎日100gを食べ続けるとニオイが改善したという話があります。一方で、めかぶにはヨウ素が含まれていて、過剰摂取すると甲状腺機能の低下を招く恐れがありますので、食べ過ぎは良くありません。

ただ、めかぶ100gに含まれるヨウ素は約0.195mgで1日の摂取量の目安は3mgなので、それを大幅に超えることは少ないケースだと考えられます。アルカリ性食品のところでもお伝えした通りバランスが大切です。

めかぶを食べる期間はどのくらいがいいのか

毎日食べて1週間ほどで効果が出たという話があります。ニオイが気になる人はまずは毎日1週間食べてみて、気にならなくなるようであれば徐々に食べるペースを落としていきましょう。

めかぶと合わせて食べると効果的なのは?

酢の物として食べると酢の効果で食物繊維が柔らかくなり、アルギン酸やフコイダンなどの成分を吸収しやすくなるのでおすすめです。

「酢=酢酸だから酸性食品だし酢はいけないんじゃないの?」と感じる人もいるかもしれませんが、アルカリ性食品か酸性食品かを判断するのは含まれているミネラルによってです。

酢はカラダに入るとアルカリ性として働くので心配はいりません。

足の臭いを解決したいけどめかぶが苦手な人はどうすればいいのか?

考える

「めかぶが効果があるって聞いたから調べてみたけれど、実はめかぶ苦手なんだよね・・・」とそんなことを思ってはいませんか?

100gを1週間とか飽きるし無理という方もいるかもしれません。

フコイダン自体はわかめにも含まれていて熱に強い特性があるため、お味噌汁にわかめを入れて食べるのがおすすめです。

わかめのお味噌汁が苦手という人は少ないのではないでしょうか?(苦手だったらすいません汗)。

「わかめも苦手だしお味噌汁を作るのがそもそも面倒!」という人は足の臭い対策サプリを飲んでみるのも1つの方法です。

まとめ

めかぶが足の臭いにいいのはフコイダンやアルギン酸が含まれていて、ニオイ成分をカラダの外に包んで出してくれるからでした。

血液からニオう場合には有効ですが、足自体でニオイが発生している場合は足の対策も必要になりますので、カラダの内側と外側から対策するのが大切です。

外側の足の臭いが心配な方は足の臭いを消すクリームや人気の靴対策消臭パウダーを使うと解決しやすくなります。

足の臭い,女性