足の臭いはストレスが原因の1つ!イライラの多角的な対処法

足の臭い ストレス

日頃から嫌な上司、多忙な育児、ムカつくママ友、何もしない旦那など様々なストレスに晒されることが多い女性。

過剰なストレス=カラダに悪いという認識をもっている人も多いと思いますが、それは足の臭いでも同じでストレスは足の臭いを強くする原因になります。

ゼロにすることはできないからこそ上手く付き合っていきたいストレス。

この記事ではそもそものストレスを感じる理由、足の臭いとストレスの関係性、具体的な対処アプローチと足の臭いとストレスのことが全てわかるように情報をお届けしていきます。

そもそもストレスを感じるのはなんで?

怒る

そもそもなぜ人間はストレスを感じるのでしょうか?「ムカつくからでしょ?」と考えている人も多いかもしれませんが、ストレスが発生する原理は以下の通りです。

ストレスの発生源→ストレスの認識→身体への影響。

つまり、対策をするためには発生源を遠ざけるのか、認識しないようにするのか、あるいは感じてしまってから発散するという3つの方法になります。こちらのついては後ほど詳しくお伝えします。

先にストレスで足の臭いが発生する理由を見ていきましょう。

足の臭いがストレスで発生する理由

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過度のストレスは内臓機能を低下させる

過度のストレスを感じると人は自律神経が乱れてしまいます。自律神経は内臓の機能を司っているので、乱れると機能を低下させるんです!

さらに、免疫細胞も自律神経がコントロールしているため免疫力が低下します。それによっても内臓機能が低下して様々な体臭や足の臭いを発してしまうことになります。

心配な方は内臓が原因の足の臭いとニオイの種類についての記事もご覧になってみて下さい。

緊張によるストレスは精神性発汗を引き起こす

汗をかく要素は味覚、温度、そして精神的な影響によるものの3つがあります。その中でも足の裏が影響を受けやすいのは精神的な発汗です。

仕事などで上司から怒られり、営業成績へのプレッシャーなどを感じると足や手に汗をかきます。『手に汗にぎる』という言葉もありますが、それは精神性の発汗によって手や足が汗をかくからです。

ストレスによって足の裏に汗をかくことで、雑菌が繁殖しやすい状態になり、雑菌が繁殖することで皮脂や角質を分解して臭いの原因になる成分が発生します。

足の汗はゼロにはできないので汗を抑えるクリームを塗って対処することも必要です。

臭いがストレスになり負のスパイラルに陥る可能性もあり

「もしかして私・・・臭い?」と臭いが心配になるとそれ自体がストレスになります。そうすると精神性発汗が促進されてしまい、足の汗を大量にかいてしまうことに…。

すると足が汗で蒸れ…と負のスパイラルに入ってしまう可能性があります。

足の臭いを悪化させない3つのストレス対処法

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ストレスから足の臭いを発生させないためにはどのようにストレスと向き合って行けばいいのでしょうか?続いて、ストレスの対処法をお伝えしていきます。

ストレスの発生源を取り除く方法

例えば、職場の人間関係が嫌なら異動届を出すことです。勇気がいることかもしれませんが、ストレスの発生源があるのであれば、離れた方が身のためです。

「そんなのワガママだと思われて冷遇されるかもしれない」と考えるかもしれませんが、何も言わないと都合のいい人として貶(おとし)められる可能性が高いです。

人生は長いので無理せず発生源から遠ざかる方法を模索しましょう。

ストレスへの認識を変える方法

イラっとする相手のは相手の短所に目がいくからです。短所を長所に置き換えることでストレスをできるだけ排除することができます。

また、足の臭い自体がストレスになる人は優しいからです。他の人に気配りができるが故、「自分の臭いは大丈夫かな?」と気にしてしまいます。

そんな人におすすめしたいのがあえて居直ること。「大丈夫!」と思うことで精神的ストレスを避けることができます。『図太さ』はストレスに強くなる大切な要素です。

ストレスを発散する方法

ストレスを発散する方法は様々なあります。代表的なのが運動です。

運動は幸せホルモン・セロトニンが分泌され、思考する余裕がないくらいの状態で走っているときには脳内のゴミのようなものが排出されてすっきりすることがわかっています。

また、カラオケで歌を歌って声をとともに発散する方法など娯楽によるものもあれば、自然と触れ合って癒しを感じる方法もあります。

それ以外にも、友人や家族や仲のいい同僚に愚痴ったり、ストレスの元となっている話を溜め込まず聞いてもらうことも発散方法の1つ。

アロマやエステ、マッサージ、ヨガなどでリラックスするのもストレス発散になりますし、笑ったり泣いたり、感情を発散するのも有効です。

自分にあった方法でストレスを解消するように心がけましょう。

足の臭いを悪化させるストレスをホルモンの観点からアプローチする方法

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ストレスを感じるとコルチゾールやノルアドレナリンというホルモンが分泌されるのですが、これらに対抗するホルモンを分泌する方法をお伝えします。

ドーパミンを分泌する方法

ドーパミンはやる気を司る脳内物質。ストレスに対抗するためには大切な物質です。ドーパミンは旅行や恋をすることで分泌される物質であることも明らかになっています。

現実の恋は足の臭いによって今はまだ難しい…という人も好きなアイドルを見たりすることでも大丈夫です。

セロトニンを分泌する方法

幸せホルモンとも言われるセロトニン。カラダ全体の中で脳内にあるのは2%ほどとされていますが、実は睡眠など多大な影響をカラダに与えていて、セロトニンが分泌されるとストレスが軽減されます。

セロトニンを分泌させるためには朝に陽の光をしっかり浴びることが大切です。目安としては15〜20分以上浴びましょう。また、笑うことでセロトニンは分泌することがわかっています。

友達や家族と会って話をしてみましょう。

オキシトシンを分泌する方法

オキシトシンも幸せホルモンとして知られるようになったホルモンです。

オキシトシンが分泌される条件は身体のふれあい。家族や恋人がいる人は意識的に会うようにしましょう。また、マッサージなどが心地いいと感じるのも実はオキシトシンの影響があります。

疲れたカラダを癒すためにマッサージを受けてみるのも1つの方法です。

まとめ

ストレスは足の臭いの原因の1つです。精神性の発汗や内臓機能の低下、臭い自体のストレスによって足の臭いをより悪化させてしまうので上手く付き合っていきましょう。

足の臭いを気にせず快適な生活がおくれるようになることを願っています。少しでもこの記事がお役に立てたら幸いです。

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