足の臭いに牛乳石鹸は効果ある?

足の臭い 牛乳石鹸

「牛乳石鹸って足の臭いに効果があるの?」

「他の石鹸やボディーソープと何か違うの?」

「牛乳石鹸の赤と青の違いって何?」と思っていませんか?

 

牛乳石鹸は有効成分が配合されているわけではありませんが、別のアプローチで足の臭いに効果を発揮します。

牛乳石鹸と普通の固形石鹸やボディーソープ、赤箱と青箱の違いなどをお伝えしながら足の臭いにどのように効果的なのかをお伝えしていきます。

 

牛乳石鹸とは

牛乳石鹸は明治42年(1909年)に創業されて以来長年愛され続けている石鹸のブランドです。

牛のマークと赤い箱が特徴的で、牛乳石鹸共進社株式会社から販売されています。

 

創業100年を超えて愛されてきたのは、誠実にお客さまと向き合ってきたからに他なりません。

その気持ちが現れている商品の特徴についてこれからお伝えしていきます。

 

牛乳石鹸と普通の固形石鹸の違いは?

牛乳石鹸と普通の固形石鹸の違いは牛乳石鹸が無添加であり肌に優しいところです。

天然の油脂から作られているため余計な化学物質を含んでいないため、化学物質に敏感な人でも安心して使うことができます。

 

化学物質によって洗浄力を強化されている場合だと、足に本来必要な常在菌や水分、油分まで落としてしまう可能性があります。

それによって、足の免疫力が落ちて臭くなってしまう可能性というのもあるのです。

 

牛乳石鹸とボディーソープとの違いは?

牛乳石鹸は弱アルカリ性でボディーソープは弱酸性です。

足の臭いの原因物質は汗をかいて蒸れて雑菌が繁殖して角質や皮脂を分解して作られます。

 

足の臭いの成分は弱酸性の特徴を持っているため、弱アルカリ性の牛乳石鹸はニオイを中和することができるのです。

ボディーソープで足を洗っているのに、足が臭いという人はニオイ成分が中和されずに落ちないからと言えるでしょう。

 

牛乳石鹸の赤箱と青箱の違いは?

牛乳石鹸の赤箱と青箱の違いはコチラです。

  1. 洗い上がり
  2. 泡立ち
  3. うるおい成分
  4. 香り

赤箱の方がしっとりした仕上がりになり、泡立ちはクリーミィ。

うるおい成分はミルク成分と合わせてスクワランが含まれています

香りはローズのようなやさしい香りです。

 

一方で青箱はさっぱりした仕上がりで、ソフトな泡立ち。

うるおい成分はミルク成分のみで、香りはジャスミンのような香りとなっています。

 

成分は保湿成分のみの違いなので、好みの仕上がりのものを買えば大丈夫です。

足の臭いに保湿は悪いという意見もありますが、そのようなことはありません。

 

足の裏は皮脂腺がなく乾燥しやすいので、保湿をおこたると角質が割れて雑菌が住み込みやすくなります。

足が臭くなりやすくなってしまうので、保湿も大切なのです。

 

足の臭い対策に牛乳石鹸を使うメリットデメリット

メリット

牛乳石鹸はお肌に優しくて、コスパがいいところがメリットです。

1個100円ほどなので負担になりませんし、弱アルカリ性の性質で足の臭いの原因である弱酸性の成分を中和してくれます。

取り入れやすくて、臭い成分にアプローチできるのはいいところです。

 

デメリット

一方で、牛乳石鹸は殺菌の有効成分が入っていません。お肌に優しい分雑菌を減らすといった点では効果を実感できない可能性が高いでしょう。

臭い成分に対しては中和という形でアプローチできますが、本当に足の臭いを対策したいのであれば、体臭を抑制する目的で作られた石鹸を使った方が効果的と言えるでしょう。

 

当サイトでは足の臭い対策石鹸ランキングの記事で足の臭いに有効でおすすめできる石鹸をご紹介していますので、そちらも参考にしてみて下さい。

 

まとめ

足の臭いに牛乳石鹸は一定の効果があるものの、強い足の臭いには殺菌の有効成分が入っているわけではありませんので、効かない可能性があります。

足の臭いがなかなか解決できないという人は臭いを解決するため作られたアイテムを使ってみるのがおすすめです。

足の臭い,女性