足の臭いにリステリンやモンダミンで足湯はどう?効果的な使い方は?

足の臭い リステリン モンダミン 足湯

「モンダミンとかリステリンって足の臭いに効くの?」

「口臭と足の臭いに悩んでいるけど、モンダミンとかリステリンは両方に効くの?」と考えたりしていませんか?

 

結論からお伝えすると殺菌成分があるため効果がある可能性があります。

モンダミンやリステリンと言えば口臭ケアの対策アイテムとして高いブランド力を誇っているため、足の臭いや口臭に悩んでいるのであれば気になる人も多いはず。

 

そこで、この記事では足の臭いとそもそも口臭が関係があるのかや足の臭い対策にリステリンやモンダミンがなぜ効くのかなどをお伝えしていきます。

モンダミンやリステリンを使って足の臭い対策したい人や足の臭いと口臭を同時に解決する方法が知りたい人は必見です。

 

そもそも足の臭いと口臭って関係あるの?

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足の臭いと口臭は関係があると言えます。

その理由ですが、足の臭いの発生は大まかに2パターンあることを理解すると納得が行くのではないかと考えています。

 

足の臭い,女性

足の臭いの原因は内側からくるものと外側からくるものがあります。

まず足の臭いにはカラダの外から発生するものと、内側から発生するものがあります。

内側からクサくなるのは、ニオイ物質が血中から汗と一緒に染み出してしまうパターンです。

そして、外から発生するものは汗で足が蒸れて雑菌が増えて角質や皮脂が分解されてニオイ物質が発生するパターンです。

 

この1つめの内側からクサくなるパターンの場合、カラダの中で発生したニオイ物質が口臭として出てきてしまうため、足の臭いと口臭が同時に起こる原因になるのです。

ただ、リステリンやモンダミンは口の中の環境が原因で起こっている口臭にしか効果を発揮できないため、このパターンで足の臭いと口臭が同時に起こっている場合は同時に解決するのは難しいと言えます。

そちらの対策方法については後ほどお伝えします。まずはリステリンやモンダミンは足の臭いにどのように効くのかお伝えしていきます。

 

リステリンやモンダミンの違いと合わせて足の臭い対策に使えるのかどうかを成分から考えてみる

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リステリンの成分と効果

リステリンに含まれている有効成分がコチラです。

  1. 1,8-シネオオール
  2. チモール
  3. サリチル酸メチル
  4. ℓ-メントール

 

1,8シネオールはユーカリにも精油として含まれている成分で強い殺菌や防腐効果があります。

チモールは芳香性のニオイがあり、殺菌剤として歯科治療でも使われている物質です。

サリチル酸メチルは医薬品の消炎鎮痛剤としても使われている成分。

ℓ-メントールはハッカのような清涼感があり、防腐剤・消炎剤として使われている成分です。

 

この中で足の臭いに効果的になるのは1,8シネオールやチモールの殺菌効果です。

足の臭いは雑菌によってもたらされるので、雑菌の数を減らすことができれば、『クサい』と感じる量のニオイ物質を発生させずに済みます。

 

モンダミンの成分と効果

モンダミンの有効成分がコチラです。

  1. セチルピリジニウム塩化物水和物
  2. グリチルリチン酸ジカリウム
  3. トラネキサム酸

 

セチルピリジニウム塩化物水和物は殺菌作用に優れていて、トローチなどにも含まれている成分です。その他にも口臭を取り除く作用があります。

グリチルリチン酸ジカリウムは甘草に含まれている消炎効果があります。のどの痛みやはれをおさめるなど幅広く医薬品に使われている成分です。

トラネキサム酸は出血を抑えたり赤みや腫れを抑える作用があります。

足の臭いに効果的なのはセチルピリジニウム塩化物水和物の殺菌作用です。

 

リステリンとモンダミンではどっちが殺菌作用が強い?

リステリンとモンダミンではリステリンの方が刺激が強く歯医者さんで置かれている実績があることを考えるとリステリンの方が殺菌作用に優れていると言えるでしょう。

 

足の臭いに効果的なリステリンやモンダミンの使い方は?

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塗る方法

リステリンやモンダミンを足に使う場合は、キッチンペーパーやティッシュなどに浸して足や靴を拭くようにして使うのがメインです。

靴に関してはエタノールが含まれていることを考えると革靴は色落ちする可能性がありますので、あまりおすすめできません。

クロックスやサンダルなどに使うのであれば、問題はないでしょう。

 

足に使う場合は、汚れが溜まりやすい指の間を中心に足の裏、爪の間などをしっかりと意識して拭くと効果的です。

ティッシュはポロポロと落ちてしまう可能性がありますので、できればガーゼなど素材がしっかりしたものを選ぶようにすると片付けが楽になります。

 

足湯をする方法

リステリンで足湯をする方法もあります。

リステリン足湯のやり方

用意する材料は、

  1. リステリンキャップ1杯半
  2. お酢60ml(大さじ4)
  3. お湯120ml

それぞれを混ぜて、フットバスや桶に入れて足を10〜30分つけておきます。

終わったら足を拭きましょう。

効果としては角質が柔らかくなりピーリング効果やお酢とリステリンによる殺菌があります。古い角質は雑菌が大好きな餌なので、多くあるとそれだけ発生するニオイ成分が増えることになります。

そのため、古い角質を除去しておくのは足の臭い対策にとってはとても重要なのです。

ただ、足湯は一時的なもので、汗を抑える効果はありません。

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足の臭いと口臭を同時に効率的にケアするならサプリメントがおすすめ

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リステリンやモンダミンは足の臭い対策として使えるアイテムではありますが、本来の使い方ではなく、制汗効果があるわけではありません。

外側の足の臭い対策には一定の効果があると言えますが、内側からくるニオイに対しては効果的ではなく、口臭対策として使う場合もカラダの中からくるニオイには無効です。

 

そこでおすすめしたいのが、サプリメントです。

カラダの内側からくるニオイに対してアプローチできるだけでなく、足の臭いの場合は精神的な要素で発汗することが多いので、「飲んでいるから大丈夫」と考えるようになることで汗の量を減らすことにもつながります。

お悩みの人のためにニオイ別に試してみてほしいサプリメントをお伝えしていますので、参考にしてみて下さい。

 

まとめ

リステリンやモンダミンは足の臭い対策として使えるものの、効果としては範囲が限られます。

また、口臭面で見ても足の臭いと口臭で同時に悩んでいる人には効果が薄い可能性が高いと言えるでしょう。

足の臭い面では殺菌以外にも、消臭や制汗なども重要になってきますので、合わせて対策を行いましょう。

足の臭い,女性